活動報告

自然災害について

 先週は日本列島が台風・地震に襲われました。このような中で、公共交通を守るために、ご努力された組合員の皆様に対し敬意を表します。
 9月4日には、超大型の台風21号が日本列島を横断し、強風と水害により大きな被害を発生させました。台風が上陸した午後からは、関西の鉄道をはじめとする公共交通は、一部で運休させ、二次災害などの発生に備えましたが、公共交通をはじめ、住宅などに甚大な被害をもたらしました。大阪では、強風にあおられ漂流したタンカーが関西国際空港連絡橋に衝突し、大きく損傷したことから、連絡橋道路と共に空港線の鉄道にも被害が発生し、旅客輸送をはじめ物流などにも大きな影響を与えました。
 また6日3時7分、北海道胆振東部地震が発生し、最大震度7という北海道では過去最大の地震が起こり、土砂崩れが民家を襲ったことや大規模な停電などライフラインにも大きな障害を与えました。住宅への大きな損害や道路の亀裂など、道路を職場とする私鉄の高速バス・路線バスも一時的に運休するなど、影響がおよびました。
 これら自然災害で犠牲になられました全ての方に対し、心からお悔やみを申し上げます。また被災された方々の復旧・復興と自宅へ戻れない方々が、1日も早く平穏な日常を取り戻せることを願っています。
 今後も「もりや たかし」は、自然災害に備えて、災害に強い環境整備をめざして、政策活動を展開していきます。

8月15日を迎えて

 戦後、73年を迎え、戦争で犠牲になられたすべての人々に衷心より哀悼の誠を捧げます。8月15日は、戦争のない平和な社会をつくるための誓いを新たにする日です。
 しかし、今、安倍政権は、平和主義に逆行した政策を進めています。集団的自衛権の行使を認め、海外での武力行使をおこなうことなど、いっそうの軍事大国への道に進もうとしています。そのために憲法に自衛隊を明記させるなどの改正の準備をおこなっています。
 憲法の平和主義のもとで、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される日本をつくるためにも「もりや たかし」は平和な日本をめざしてがんばっていきます。

広島バス

 7月15日、広島バス支部高退会の定期総会に出席し、交通政策や福祉課題などについてお話をさせていただきました。その後、青年女性協議会夏期交流会に参加し、意見交換を行いました。

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