活動報告

近鉄

 

 

 6月17日、関西地連委員長、副委員長とともに合流し、近鉄労組本部で開催された第2次全国キャラバンに出席しました。
 冒頭、近鉄労組委員長から「組織内議員がいれば、後回しにされていた政策も優先させられる。本当の思いを知るのは職場出身の『もりや たかし』しかいない」と強い思いを述べられました。また関西地連委員長からは、支援に対し感謝を述べるとともに「関西の力で勝利を導きたい」と訴えられました。
 その後、グループ責任者になっている中央委員、常任委員119人の一人ひとりから、職場、氏名、所属員数、支持者数を述べたうえで、「グループ全員で目標を達成させる」「小さい職場でも全員で取り組む」「最後の最後まで声かけをおこなう」「近所のおじちゃん、おばちゃんを連れていく」「私のまわりには並々ならぬもりやファンがいる」「もりやの笑顔は私たちの笑顔だ」「もりや丸の舵を取ってもらいたい」など、それぞれの熱い想いと力強い決意が表明された。一人ひとりの決意の度に、参加者から「よし!」「いいぞ!」とかけ声と拍手がありました。
 一人ひとりの決意を受け、私からこれまでの取り組みに対する御礼を述べたうえで、「ハードルが高くなり取り組みが大変だったと思っている。しかし皆さんの決意を聞いて不安が払拭した。関西の力が全国の力になるようにしたい。そして皆さんの努力を無にしないよう頑張っていく」とありったけの力で訴えると、会場は割れんばかりの拍手が鳴り止まなかった。

近鉄

 6月16日、大阪難波駅で関西地連、近鉄労組の両委員長と合流し、近くで開催していた近鉄のフレッシャーズイベントの開会式に参加しました。このフレッシャーズイベントは今年近鉄に入社した新入組合員を対象として、ボーリングをメインに業種や地域の垣根を越えて親睦を深めるために実施されています。労組、会社、健保組合の共催により、今年で3回目になるとのことで、142人の新入組合員が集まりました。
 会場に入ると、若さで熱気があふれておりましたが、まだ入社して2ヶ月目ですので初々しさもありました。私から「鉄道は法律に則って進める産業で、安全対策など多額の投資が必要となる。そのため法律や予算を決める国会議員が必要だ。皆さんの将来のために選挙を考えて欲しい」と選挙の重要性を訴え、その後、新入組合員一人ひとりと意見を交わしました。

京阪バス、江若交通、私鉄京滋地区総決起集会

 

 6月15日、JR奈良線長池駅を降りると、京阪バス労組委員長が笑顔で出迎えてくれました。車で青少年野外活動総合センター友愛の丘へ。この友愛の丘で、京阪バス労組青女部主催のバーベキュー大会がおこなわれていました。組合員、その家族約120人が参集し、支部相互の交流を深めていました。私からアベノミクス、老後、民泊など諸問題を含めあいさつを述べました。そして一人ひとりと会話し、組合員からの意見に耳を傾けました。

 私鉄総連組織内自治体議員の一人である枚方市議会の八尾善之議員の市政報告会に参加しました。近所に住む八尾市議の支援者の皆さんに、私の経歴を述べたあと、「全国の格差を埋めるため、政治を変えていきたい」と訴えました。


 市政報告会をあとにして、江若交通労組本部を訪問。ちょうどバス結成50年記念史づくりのために組合員の皆さんが編纂作業していましたので、あいさつをしました。江若交通労組は私鉄総連結成時からの組合ですが、1969年11月に鉄道を廃止し、今の社名、組合名になりました。早く記念史を読みたいです。頑張ってください。
 その後、琵琶湖の畔にある若葉町の集会所で開催されていた滋賀県議会の成田政隆議員の県政報告会にも参加し、支援者の皆さんにあいさつをしました。

 

 夜には、京都市内で開催された「私鉄京滋地区総決起集会」に出席しました。参加者は京都府、滋賀県の組合をはじめ運輸労連京都府連など組合員約350人、会場は立ち見が出るほどでした。来賓として立憲民主党の福山哲郎幹事長、辻元清美国対委員長、山本和嘉子幹事長補佐、私鉄総連自治体議員団会議議長の安井勉京都市議から激励のあいさつを受けたあと、京都選挙区予定候補者の増原ひろこさん、滋賀選挙区予定候補者の嘉田由紀子さんと共に、あいさつに立ちました。私からこれまでのご尽力に対する御礼を述べたうえで、「今の政治と私たちの生活や仕事との間にギャップがありすぎる。政治が私たちに向いていない。安倍政権は長期になり、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の憲法の3大原則が何ひとつない政権だ。7月の参議院議員選挙は未来がかかっている。今こそ政治を変えていこう」と訴えました。
 私鉄京滋地区の組合員の皆さん、土曜日の夜だったにも関わらず、大勢お集まりいただきパワーをいただいたこと、心から感謝申し上げます。

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