活動報告

奈良交通労組2日目

 翌23日は、奈良交通の関連企業の組合である奈良観光バス労組と奈交自動車整備労組にお伺いをし、意見交換をいたしました。下限運賃や託児所、観光のオフシーズン対策などのお話をさせていただきました。また、奈良交通労組の仲間の皆さんとも座談会で貸切への対応方法や事務職の仕事のあり方などについて意見交換をするとともに、後援会入会の取り組みの難しさや課題なども聞かせていただきました。各単組や皆さんのご協力やご努力に改めて深く感謝を申し上げます。仲間の皆さんからいただいたご意見や要望はしっかりと受け止めて対応をしていきます。多くの仲間の皆さんにお会いをして、皆さんの思いをお聞きし、また、私自身の思いをお伝えすることで、目標に向って一歩一歩、しっかりと歩みを進めていきたいと思っています。

奈良交通労組1日目

 1月22日と23日は、奈良県のほぼ全域で路線バスを中心に運行している奈良交通労組にお伺いをし、2日間で延べ170人の仲間の皆さんとお会いすることができました。奈良交通では、各営業所などで座談会による意見交換をさせていただき、いろんな疑問や心配事をお聞かせしてもらいました。バス業界の将来展望やバス運転士の社会的地位向上、高齢バス運転手への対応、深夜勤務対策、ガイド職の課題など現場の生の声をたくさん聞くことができ、仲間の皆さんの思いに触れることができました。現場で安全・安心を支えておられる皆さんの声をしっかりと政策に反映させることが、バス産業の発展のためにとても大事なことだと思っていますし、私がその役割を担えるようにしっかりとがんばっていきます。

阪神労組3日目

 1月20日は阪神労組主催の家族交流イベントに参加をいたしました。阪神労組の役員の方々のご協力を得て、参加された組合員やそのご家族・お子さんたちとも色々なお話をすることができました。ご家族を含めて交流をさせていただいたことで、ご家族からもお話を聞くことができました。とても嬉しく、楽しくひと時を過ごさせていただきました。
 組合員の皆さんや阪神労組本部や支部の役員、職場の代表の方々が、私を支えてくださっていることに感謝を申し上げ、しっかりと頑張りたいと改めて思いました。この3日間で延べ440人の仲間の皆さんとお会いすることができました。お忙しいなか、対応していただいた仲間の皆さんに改めて感謝を申し上げます。
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