19春闘勝利 私鉄総連中央総決起集会

 

 3月5日、東京都文京区・文京シビックホールで開かれた「19春闘勝利 交通政策要求実現 3.5私鉄総連中央総決起集会」であいさつをさせていただきました。その中で、私自身の想いを以下のように述べさせていただきました。

 春闘は私たちやその家族の生活を守る重要な闘いです。また、賃上げを勝ち取ることによって個人消費につながり、経済が好循環になるなど、社会の一翼を担う労働組合としての責務でもあります。しかし今、日本の春闘は形骸化されつつあります。そのような事にならないためにも、私鉄総連がしっかりと春闘をたたかい抜くことが必要であり、私も共にたたかってまいります。
 また、交通運輸産業で働く者は、大手や中小を問わず苦しんでいます。その苦しみを一人ひとりが声を上げることで、私は変わると信じています。とりわけ来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、私たちがこれまでに経験したことがない輸送が予想されます。そのためにも机上の政策ではなく、それぞれの地域や職場で抱えている矛盾、安全輸送に対する意見を訴えなければなりません。その先頭に「もりや たかし」を立たせていただきたいと思います。
 そして、今年は何としても政治を変える年にしなければなりません。私たちの税金を軍事力の強化に使うのではなく、国民の暮らしへ再分配させる政治にしなければなりません。そのためにも4月の統一自治体議員選挙、7月の第25回参議院議員選挙で勝ち抜くことが必要です。残すところ4か月、「もりや たかし」は、全力でたたかい抜き、平和と民主主義を守り、働く者が報われる社会を全国の仲間の皆様と共に創ってまいりたいと思います。最後の最後までご支援をよろしくお願いいたします。

 

2019年03月07日