小田急、東京地下鉄

 

 4月3日、小田急労組主催の座談会に出席し、職場組合員の皆様と交通問題について意見交換をいたしました。その中で、「技術革新(AI・IoTなど)が進むなか、私たちはどのように向き合えばよいか」という質問がありました。私からは、「マンパワーと共存共栄をしていく必要がある」と述べたうえで、「効率的なオートメンションを追求するのはよいが、それに集中した結果、働くものにしわ寄せが来る場合ある。便利さを追求するだけではなく、一度、時計を戻してもよいのではないか」と私個人の思いを述べさせていただきました。
 その後、東京地下鉄労組の集まりに参加し、あいさつをさせていただいた後、2020東京オリンピック・パラリンピック対応をはじめ、当面する社会情勢や取り巻く諸課題について皆さんと意見交換をするなど情勢の共有化を図りました。

2019年04月04日