東急バス

 4月5日11時、東急労働会館で開催された東急バス労組主催「交通政策への理解を深める学習会」にゲストとして出席しました。学習会には、東急バス労組の組合員をはじめ、運輸労連・国際興業労組など他産別の役員の皆様約80人が参加していました。
 主催者を代表し、東急バス労組の委員長が「私たちが知らない間に交通運輸産業が刻々と変化している。生き残りをかけたたたかいが必要である。私たちの声を国政に反映しなければならない」と訴えました。その後、参加者から規制緩和以降のひずみについてなど、意見交換し、私からはこれまでの御礼とともに「安心して暮らせる社会づくりと交通運輸産業のセーフティーネットづくりが重要である」ことを強調しました。

2019年04月08日