私鉄総連甲神静ブロック

 4月5日18時30分、横浜市で私鉄総連甲神静ブロック主催の「交通政策実現・護憲・社会保障拡充4.5総決起集会」に参加しました。甲神静ブロックの組合員、家族など約230人が仕事を終えて、遠路駆けつけてくれました。
 主催者を代表し、甲神静ブロックの議長が「この国を支えている労働者が主人公人になる社会にしなくてはならない。そのためにも労働者の代表を国政に送ろう」と熱い想いを述べました。来賓として、連合神奈川、運輸労連、国労、全自交、全水道の代表から激励と連帯のあいさつを受けました。神奈川県私鉄青婦協の構成詩からは力を得ました。私からはこれまでの御礼とともに「人口減少で交通運輸産業は先細りになる。しかし生命にとって水がなくてはならないものと同じように、交通運輸産業もなくてはならないものである。産別の皆様とタッグを組み、国民生活を底支えする交通運輸産業の意義を訴えていきたい」と述べました。

2019年04月08日