関東バス

 4月6日15時30分、関東バス労組主催の「もりやたかしを応援する会」に参加しました。関東バス労組からはグループ責任者をはじめ、友好産別からも多数参加、約90人が集まっていました。
 主催者を代表し、関東バス労組委員長が「交通運輸産業は魅力のない職場になりつつある。これを解決するには一企業一労組では解決できない。国会で政策を訴え、解決する必要がある」と力強く述べました。私からはこれまでの尽力に対する御礼とともに「交通運輸産業が大きく変わった。魅力ある産業ではなくなっている。国がインフラとしての交通運輸産業を守っていかなければならい。そのためにも政治を変える必要がある」と所信を述べました。この後、参加者から自動運転、MaaS(マース)、軽油減税、2種免許、オリパラなど多くの質問・要望が出され、意見交換をおこないました。誠にありがとうございました。

2019年04月08日