東急労組職場交流会

 

 

 4月8日、東急労組主催の交流会に出席し、鉄道現業、本社で働く職場組合員の皆様と働く環境や私鉄産業を取り巻く諸課題ついて意見交換をおこないました。女性乗務員との意見交換では「仕事と育児の両立をしながら働くことは、家族のサポートや職場環境を整備することが大切です。安心してはたらくことができるよう、多様な働き方の推進についてどのように考えているのか」という質問がありました。私からは、「社会全体として多様性を認めつつ、互いに助け合いながら、社会として解決できないことは、国の政策として変えていく必要がある」と述べさせていただきました。また本社勤務の皆様からも交通政策のみならず、働き方改革や社会保障制度など様々なテーマについて意見交換をする中で、あらためて「働く人の立場に立った政策」の実現が重要だと感じました。
 働くすべての仲間が希望を持てる社会を皆さんと共に作って参ります。
 本当にありがとうございました。

2019年04月12日