全自交労連

 4月11日9時、関東ハイタクの議長・事務局長の案内で、全自交労連本部を表敬訪問し、ハイヤー・タクシーの現状について意見交換しました。意見交換の中では、輸送の安全と労働を破壊するライドシェア導入阻止の活動、特に地方自治体法第99条にもとづく都道府県および市区町村議会による意見書提出が191議会になった旨の報告があり、ライドシェア導入阻止に向け運動が広がっていることが分かりました。さらにMaaS(マース:移動のサービス化)アプリの国内外の競争が激化していくことから、今後の対応が求められました。
 ハイヤー・タクシーの急速な変化に対し、国会を動かさなくてはならないと痛感しました。

2019年04月12日