南海労組、運輸労連和歌山、南海フェリー株式会社

 

 

 4月15日早朝、熊野交通労組・和歌山バス那賀労組の両委員長の案内で一路、和歌山市に向かい、南海労組駅務分会を訪問しました。あいさつでは、統一自治体議員選挙前半戦の結果について触れ、「獲得議席の半分以上は自民党であった。安倍政治が続く限り、働く者が報われる社会にはならない。こうした状況を変えていこう」と述べました。その後、和歌山~徳島航路に従事している南海フェリー株式会社を表敬訪問。
 午後からは運輸労連和歌山県連本部を訪問し、県連や関西名鉄運輸労組の皆様のこれまでの取り組みについてお礼を申し上げました。また、人手不足、時間外労働、働き方改革、脳心疾患、無呼吸症候群、アルコールチェック、貨客混載、オートマトラック、Amazonなど幅広く運輸状況について意見交換しました。
 和歌山から紀伊田辺に場所を移動し、19時から私鉄和歌山県連の決起集会に参加しました。各単組からの参加者は約40人。仕事を終え、お疲れのところ駆けつけてくれました。心から感謝申し上げます。
 集会に先立ち、県連委員長は、各単組のこれまでの取り組みに対し御礼を述べた後、今後の取り組みに対して一層の奮闘を求め、各単組からは、これまでの取り組みについて具体的かつ成果と今後の取り組みについて必ず結果を出すことを力強く述べていただき元気をいただきました。私からは、各単組の取り組みに御礼を述べるとともに「私鉄和歌山県連の取り組みと熱い思いを全国に広げていきたい」「捲土重来で頑張っていきたい」と述べました。 

2019年04月17日