備北バス

 5月1日8時、日ノ丸自動車米子支店に行き、出庫する運転士の皆さんにあいさつをしました。その後、午前中に伯耆町、赤倚町、琴浦町などに移動し、地域住民の皆さんと対話しました。私から「国民の暮らしを守る立場で、安心して暮らせる社会とつくりたい」「安心して暮らせる社会のために税金を再配分したい」と思いを述べました。伯耆町では、先の「高輪会」で来られた日ノ丸自動車支部の前委員長の出迎えを受けました。嬉しさ百倍です。また日ノ丸自動車支部高退協の実繁会長のところにも表敬訪問しました。


 再び岡山の備北バス支部に向け、車を走らせました。16時30分、予定どおり高梁市川上町の本社に到着し、備北バス委員長をはじめ三役の方と話をしました。
 昨年7月6日に備北バスを訪問しましたが、高梁市は翌日から豪雨により道路が寸断され、備北バスも被害を受けたと報告されました。岡山県は自然災害が少ないところだったので、対応が遅かったと伺いました。テレビ報道では下流の真備町が中心でしたが、高梁市も多くの被害を受けたとのことでした。特に道路が寸断されたことから、人流・物流ともストップし、陸の孤島になったそうです。防災、減災の大切さを実感しました。
 また社長ともお会いし、東京都と地方のバスの格差について意見交換しました。早く格差を埋めるよう努力していきたいと思います。その後、組合員とお話をさせてもらうとともに、組合の三役ともども駅前の備北タクシーの運転士やバス運転士の方々にあいさつをしました。

2019年05月02日