十勝バス、拓殖バス、十勝民労協


 5月11日、JR根室本線に乗り、釧路から帯広に。帯広駅改札口では十勝バス支部副委員長、拓殖バス支部書記長が笑顔で出迎えてくれました。お二人の案内で早速、十勝民間労働組合協議会(略称:十勝民労協)の議長を表敬訪問。十勝民労協は農業や医療を中心とした労組で構成されていて、連合の帯広地区連合とも連携して取り組みを進めています。議長とは農業や医療などの問題について意見交換しました。丁度帰り際、連合北海道帯広地区連合の事務局長(十勝バス支部出身)が駆けつけ、久しぶりの再会を果たしました。
 再び駅前のバスターミナルへ。組合員一人ひとりとあいさつを交わしました。帯広は今、NHKの連続テレビドラマ「なつぞら」で一躍脚光を浴びています。いたるところに「なつぞら」のポスターが貼られてありました。


 午後からは、十勝バス支部、十勝バス本社へ行きました。土曜日でしたが乗務員の詰め所には多くの組合員がいましたので、バス産業の現状を踏まえ「ピンチをチャンスに変えていきたい」と話しました。また十勝バス支部の2階では、ダイヤ編成の作業中でしたので、昔の苦労話も含め意見交換しました。引き続き拓殖バス本社を訪問し、事務と整備の皆さんに公共交通の維持発展について述べました。

 夕方には、先の統一自治体議員選挙で当選した菊池ルツ帯広市議を訪ね、当時の選挙活動や当選時の話を伺いました。またまちづくりのための公共交通の確保や障害者スポーツなどについても意見を交わしました。お忙しい中、貴重な話を伺うことができました。誠にありがとうございます。

2019年05月13日