立憲民主党北海道、定山渓鉄道、私鉄北海道本部

 5月13日、旭川から札幌に移動し、私鉄北海道委員長、定山渓鉄道支部委員長の案内で立憲民主党北海道連合を訪問し、幹事長と意見交換いたしました。


 

 続いて、定山渓鉄道川沿営業所、藻岩営業所訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。また、整備工場では研修が行われており、整備士の要員不足などについて意見交換しました。

 

 15時からは、私鉄北海道本部で開かれた「もりやたかし交通政策懇談会」「定山渓鉄道支部意見交換会」に出席させていただきました。乗務員や整備士などの要員不足問題、若手組合員の離職対策、交通運輸産業を魅力あるものとするにはどうすればよいか、といった意見に対し、私からは、「人を集めるのも離職率を下げるのも、賃金の改善が一番の解決策であると思っている。賃金の改善によって交通運輸産業で働く人々の身分を保証する必要がある。二種免許取得の短縮などの話もあるが、賃金・労働条件の改善というそもそもの話をしなければならない」と意見を述べさせていただきました。

 その後、私鉄北海道主催による「もりやたかし総決起集会」が開かれ、主催者を代表して私鉄北海道委員長のあいさつのあと、私からは、これまでの取り組みに対する御礼とともに各職場での意見を踏まえ、「平和と民主主義、働く者が報われる社会をつくっていきたい。公助・共助の社会をつくっていきたい」と強く訴えました。

2019年05月15日