函館バス

 

 5月14日、JRスーパー北斗に乗り、札幌から函館に移動しました。函館駅に到着すると函館バス委員長、先ほど再選を果たした板倉一幸・函館市議の案内で、函館バス昭和営業所、函館バス商会本社、函館営業所、車両整備工場、日吉営業所を訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。また、各職場で意見交換をする場を設けていただきました。

 

 

 

 組合員からは、要員不足、若手組合員の離職など将来不安と同時に公共交通の必要性、その当たり前を訴えて欲しいとの声がありました。私からは、「公共交通という社会インフラは、行政サービスと同等のものが求められている。さらに、長時間労働、不規則勤務が重なれば、そこで働く労働者は、一定程度の賃金や労働条件が保証されなければ離職に歯止めをかけることはできない。命を預かる仕事として、世論に認めてもらうとともに過度な価格競争を是正しなくてはならない」と話をさせていただきました。

 その後、社長ともお会いする場を設けていただき、「交通空白地帯を作らず、地域の足をどのようにして守っていくか」というテーマで意見交換をいたしました。

2019年05月15日