羽後交通、秋田中央交通、秋田県連総決起集会

 

 

 5月17日、秋田県に移動しました。午前中は羽後交通委員長らと、羽後交通の本荘営業所、湯沢営業所、羽後交通本社を訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。また、社長ともお会いし、地方公共交通の現状、交通運輸産業の活性化などについて意見交換しました。


 


 午後からは、秋田中央交通の本社、秋田営業所、整備工場、臨海営業所を訪問し、組合員一人ひとりにあいさつを交わしました。また社長にもあいさつをいたしました。
各職場で組合員から握手を求められることや「私もがんばるので一緒に頑張りましょう」と激励を受けました。みなさん、本当にありがとうございます。

 夕方から、私鉄秋田県連主催による総決起集会が開かれ、あいさつをさせていただきました。私からは「若いバス運転手は結婚を機に離職してしまうという話を全国で聞く。これは、今の賃金では結婚し、子供を育てていくことが厳しいからです。私は、国民の生活を支える交通運輸産業に従事している人たちが将来に不安がなく、働き続けることができる環境を整えていきたい」と思いを述べさせていただきました。

2019年05月21日