宮城交通、福島交通

 5月19日、盛岡から仙台に移動しました。午前中は、宮城交通主催による決起集会が開かれ、主催者を代表して宮城交通委員長のあいさつのあと、各職場での意見を踏まえ、「公共交通を企業努力や地域の補助金のみで維持していくには限界がきている。公共交通は国民の生活を下支えしている。公共交通の維持・確保に向け、国政の場でしっかりと発言していきたい」と強く訴えました。


 午後からは、福島交通の二本松支部、郡山市部を訪問し、組合員の皆さんにこれまでの取り組みのお礼と引き続いての支援をお願いしました。

 夕方からは、福島交通主催による決起集会が開かれ、あいさつをさせていただきました。私からは「人口減少のなかで交通運輸産業は限界直前まで来ている。交通物流網の整備が求められる。そのためには世論の喚起が必要。若年層から高年層まで総がかりで取り組まなくてはならない。交通運輸産業を守っていくためにも職場の声を形にし、その先頭に立たせていただきたい」と思いを述べさせていただきました。

2019年05月22日