全三交労働組合協議会

 

 5月20日、東北キャラバンを終え、福島県の郡山駅から一路三重県の近鉄鳥羽駅へ向かいまいした。中部キャラバンは三重県からはじまり、 鳥羽シーサイドホテルで、全三交労働組合協議会(以下、全三交労協)主催の語る会に参加しました。鳥羽シーサイドホテル労組は昨年、私鉄総連に加盟した私たちの仲間です。
 全三交労協は、三重交通グループホールディング株式会社に関連する労働組合が結集した組織です。今回がはじめての取り組みで、語る会に併せ幹事会を開催したとのこと。参加者は関連15労組の役員、三重交通労組8支部の役員で、合計59人でした。
 冒頭、全三交労協議長(三重交通労組委員長)があいさつ。引き続いて私から今の安倍政権を踏まえ、「政治は誰のためにあるのか。国民のためにおこなうのが真の政治である」と訴え、多くの業種の方々と意見を交わしたいと述べました。その後、参加者一人ひとりと色々な職場の話を伺いました。時間を過ぎるにしたがいそれぞれ懇親が深まり、いい雰囲気の語る会になりました。最後には参加者から激励をいただきました。皆さんの熱い想いに触れ、長旅の疲れも忘れました。中部キャラバン、頑張ります。

2019年05月22日