三重交通、三岐鉄道

 5月21日、昨夜の大雨は朝のうちに小雨となり、午前中には雨はあがりました。台風一過のように青空となり、ぐんぐんと気温はあがり、午後からは夏日になりました。昨夜の大雨は関東の通勤時間を直撃、大きな被害がないことを祈りました。

 

 三重交通労組委員長の案内で、本社支部の皆さんにあいさつをしました。そして三重交通グループホールディングスの会長、三重交通の副社長を表敬訪問。その後、中勢営業所に行き、整備営業部、旅行営業部など多くの組合員一人ひとりとあいさつしました。

 

 午後からは三岐鉄道労組委員長の案内で、三岐鉄道富田駅、車両区、本社を訪問しました。車両区では、整備の方と膝を交え意見交換しました。ここでも人手不足が問題になっていました。そして、本社において常務らを表敬訪問しました。

 


 夕方から、名鉄本部で開催した決起集会に参加しました。多くの組合員や自治体議員の方々が参集していました。また、愛知選挙区予定候補の田島麻衣子(たじままいこ)さん、岐阜選挙区予定候補の梅村慎一(うめむらしんいち)さんも駆けつけられました。はじめに主催者を代表し、名鉄労連議長から「交通政策実現や働く者に寄り添った社会の構築のために、『もりやたかし』は全国を走り続けてきた。今度は私たちが『もりやたかし』を男にする責任がある」と身に余る言葉を頂戴しました。私からは交通政策要求の実現と社会保障制度の充実の他に平和問題について触れ、「7月の参院選で自民党が3分の2議席を獲得すれば、改憲発議をおこなう。平和にとっても大きな危機となる」と述べ、参院選勝利に向け協力を求めました。

2019年05月22日