中部地連交通政策フォーラム2019、名鉄長寿会、名鉄労連

 5月22日、犬山ホテルで開催していた中部地連交通政策フォーラム2019終了後に開いた「交通政策実現に向けた決起集会」に参加しました。中部地連の各組合と先の統一自治体議員選挙で当選した各級自治体議員など約80名が参集。会場内には、組合員のお子さんたちが描いた塗り絵が所狭しと飾られていました。その数、635枚。1枚1枚の塗り絵を見ているとご家族の様子が思い浮かび、組合員のため、家族のため、さらに頑張っていく気持ちが沸いてきました。
 中部地連委員長のあいさつのあと、各級自治体議員からは「国会議員がいないと政策が進まない」「私鉄の未来はこの2ヶ月にかかっている」など国会議員の必要性と今後の取り組みの先頭に立つことを表明。また各県私鉄の代表からは「16(イチロク)の夏を忘れない」を合い言葉に、全力で取り組む決意が述べられました。さらに各組合で書いた決意ステッカーを相互に交換。皆さん方の決意を受け、私からは「弱者の立場にたった政治を求めたい。子や孫の時代に公共交通が維持・発展できるよう取り組みたい」と述べました。

 車を走らせ岐阜グランドホテルで開催していた名鉄長寿会に参加し、諸先輩の皆さんの前であいさつをしました。以前、会長から頂いた岐阜金華山福閻魔のお守りを肌身離さず持っています、と取り出しました。このお守りの先が「入」の形になっていて、大切にしています、と述べました。また私鉄総連の先輩とも久しぶり再会でき、嬉しかったです。
 その後、名鉄労連第3回幹事会に参加しました。名鉄運輸労組をはじめ関係組合の役員の皆さん約60名を前に、私から「消費税が導入されて今年がちょうど30年になる。この間、3%、5%、8%となり、今年10%となる予定だ。この30年間の消費税収入は約230億円だが、法人税減税は約200兆円だ。もっと暮らしをよくするために税を使うべきではないか」と訴えました。
 その後、名鉄バスの常務、名鉄の常務を表敬訪問し、1日を終えました。

2019年05月24日