アルピコ、信州名鉄運輸、私鉄長野県連高齢者退職者会、私鉄長野県連

 5月24日、朝起きて、ホテルの窓から外を見ると快晴。天気予報では真夏日に。アルピコ労組副委員長の案内でアルピコ交通本社にある労組事務所へ。残雪をいだいたアルプスの山々が見えます。副委員長から松本市の廃棄物処理場が未明から火事になっている、と報告を受けました。道を曲がると目の前に空まで立ちのぼった不気味な煙が見えました。消火活動は続けてられているとのことですが、市民の健康にも影響しますので、早く鎮火することを願うばかりです。


 アルピコ交通本社と営業所の朝礼に参加し、組合員の皆さんにあいさつをしました。その後、アルピコ交通の社長、アルピコフォールディングスの会長(アルピコ交通会長)をそれぞれ表敬訪問。バス産業の現状と将来について意見交換しました。その後、信州名鉄運輸労組を訪問し、これまでの取り組みについて御礼を述べました。


 私鉄長野県連高齢者退職者会幹事会に参加しました。私から「諸先輩方が築き上げた平和を守り続けたい。そのためにも7月に実施される参院選で自民党に勝ち、憲法改正を阻止していきたい」と訴えました。参加者からは買い物難民の解消、移動する権利など様々な意見を伺いました。一つひとつ問題を解決できるよう取り組みたい、と応えました。



 私鉄長野県連各単組三役会議に参加しました。参加者一人ひとりから取り組み状況と決意を述べられました。私からは、これまでの取り組みに御礼を述べるとともに、私鉄長野県連の取り組みを全国に伝えていきたいと話しました。最後に、「元気を与えて、送り出したい」との私鉄長野県連の濱委員長の発声で、全員でスクラムを組み、意思統一しました。その後、諏訪市にある信州名鉄運送にも立ち寄り、JR塩尻駅から一路浜松に向かいました。
 私鉄長野県の皆さん、松本の地に結集していただき、誠にありがとうございました。全国各地で真夏日になっています。皆さん、くれぐれもお身体を大切に、ご自愛下さい。

2019年05月26日