西鉄バス北九州、西鉄、私鉄福岡県連・西鉄決起集会

 


 5月29日、大分からはじまった九州キャラバンは福岡に移りました。朝早くJR日豊本線に乗り、小倉駅に下車。西鉄バス北九州労組、筑豊電鉄労組の各委員長の出迎えを受け、早速、西鉄バス北九州労組の皆さんの前でこれまでの取り組みの御礼と働く者が報われる社会つくりについてあいさつをしました。途中、九州地連の元委員長が勤めている退職者サービスにも表敬訪問。その後、車検・整備などをおこなっている西鉄エム・テック北九州工場に行きました。改正入管難民法で外国人労働者の業種に選ばれた整備状況について政治の力で改善したいと述べました。また自動車家電のリサイクルをおこなっている九州メタル産業を訪ねました。その規模に驚きました。堤常務から産業廃棄物処理について色々意見を伺いました。非常に勉強になりました。


 

 

 

 福岡市に移動し、西鉄本社で取締役を表敬訪問。昼休み中にも関わらず本社事務の組合員が多く集まっていただき、皆さんにあいさつをしました。その後、鉄道筑紫乗務所を訪ね、皆さんに「安全対策やバリアフリーなど多くの投資が賃金引き上げの足かせになっている。鉄道産業の発展のため適正な予算配分が必要だ」と述べました。この後、西鉄バスの西公園折り返し場、那の津折り返し場、おたふく折り返し場を訪問し、次々と入庫するバスの運転士一人ひとりにあいさつをしました。その車両数に圧倒されました。那の津折り返し場では西鉄観光バス労組の皆さんも駆けつけていただきました。皆さんの笑顔で元気になりました。ご多忙の中、ありがとうございました。


 最後に西鉄会館で開催する私鉄福岡県連・西鉄労組主催の総決起集会に参加しました。西鉄労組の委員長から「残り53日。政治に関心がない人は投票方法も分からない。投票行動とともに投票方法も周知徹底して欲しい」と強い訴えがされました。私からは①公共交通と高齢者問題、②暮らし・子育て・介護と税の配分、③平和問題と参議院選挙について述べました。仕事が終わって駆けつけていただいた組合員、公休にもかかわらず駆けつけていただいた組合員の皆さん、本当にありがとうございました。

2019年05月31日