長崎私交通、九州急行バス、島原鉄道

 

 5月30日、福岡天神のバスターミナルから九州急行に乗り一路長崎へ。約2時間ほどで長崎駅前に到着。九州急行バス労組委員長らの出迎えを受け早速、長崎私交通労組を訪問。三役の方々と長崎県の人口流出、輸送人員の激減など現状について意見交換しました。その後、九州急行バス長崎支社に行き、支社長を表敬訪問。また組合員の皆さんと規制緩和後の都市間輸送などについて意見交換しました。特に安全面で指導を徹底して欲しいなど意見を伺いました。

 

 


 島原鉄道諫早営業所では、地域経済活性化支援機構の支援下で長崎自動車による経営再建後の現状についてお話を伺いました。その後、島原鉄道労組書記長の案内で本諫早駅、保線現場、島原駅、保線区詰め所、指令所、整備工場、島鉄タクシー、島原営業所、南島原駅などそれぞれ短時間でしたが、組合員一人ひとりとあいさつを交わしました。特に保線現場に駆けつけたところ、組合員の皆さんが枕木の周囲のバラスト(砂利)を掻き出した後、枕木の下に新しいバラストを詰め込むことで整正していましたが、炎天下で汗が流れ落ちていて、その仕事の大変さを痛感しました。安全を確保するためにたゆまぬ努力に敬意を表します。
 また、私鉄総連の組織内候補である「くさの勝義」さんの選挙事務所に激励に行きました。ちょうど街宣車が戻って来たところで、くさの候補本人と会うことができました。くさの候補と交わした言葉は少なかったですが、勝利することを心から願うばかりです。

2019年05月31日