島原鉄道、熊本バス、熊本電鉄



 5月31日、朝から島原は雨。島原鉄道労組委員長の案内で島原鉄道本社に入り、本社の皆さん一人ひとりにあいさつをしました。その後、島原港から船で熊本港に。桟橋には九州地連書記長、私鉄熊本県連委員長、熊本電鉄労組書記長が笑顔で出迎えてくれました。そのまま新幹線の熊本駅へ。
 熊本バス本社では社長を表敬訪問。バス産業の底上げをすべきだと意見が一致しました。そして組合員の皆さんが集まっている会議室に行き、私からこれまでの取り組みの御礼と公共交通の復権について決意を述べました。隣接している整備工場や営業所などあいさつに伺いましたが、皆さんから激励や職場の意見などいただきました。嬉しかったです。職場を案内していただいたのが女性の書記長です。総連加盟の組合役員ではまだまだ少ないですが、女性が増えてきました。今後、ますます増えていくことを期待したいです。




 熊本電鉄本社へ。営業部、乗合・観光事業部、保険課などであいさつをし、北熊本駅を訪ねました。ここに鉄道部と車両工場があります。車両工場では熊本電鉄委員長に迎えていただき、色々な話を伺っていると、ちょうど新人組合員が近づいてきました。年齢は22歳、入社2年目とのことでした。将来のことや職場の悩みなどに耳を傾けました。北熊本駅をあとにして、辻久保総合営業所に向かいました。ここの整備工場でも19歳の若者がいました。こうした若者の未来ために、もっともっと頑張らねばならないと心で誓いました。
 また、宿泊先である菊池グランドホテルに行きました。私鉄総連の運動に理解をいただいておりますので、早速御礼を申し上げました。

2019年06月01日