宮崎交通


 6月2日、九州キャラバン最終日は宮﨑県です。早朝に鹿児島から高速バスで移動。宮﨑へ到着後、宮交シティのバス停で、出発待ちをしている組合員に挨拶しました。午後からは雨模様となりましたが、宮交労連合同学習会が開催され、休日にもかかわらず100人の組合員が参加されました。
 冒頭、宮崎交通労組委員長は、「産業を取り巻く状況は厳しく、大型二種免許保有者は、全国で約90万人となっており、その内50歳以上は約71万人である。10年後には、さらに担い手がいなくなり一労使では解決できない問題となってくる。国に対策を訴えていくためにも、産業を熟知した国会議員が必要であり、私たちの代表を必ず国政へ送り出さなければならない」と挨拶を述べました。
 私からは、「公共交通は企業努力だけで維持していくには限界がきている。国民の生活を下支えしている公共交通の維持・発展にむけて、しっかりと発信していきたい」と訴えました。その後、今後の取り組みに対する決意を述べた、グループ責任者一人ひとりと握手を交わしました。


 学習会を終え、空港業務に携わる組合員の職場や宮崎交通中央営業所、整備センターを訪問し、挨拶させていただきました。
 宮崎交通労組の皆さん、ありがとうございました。
 そして、九州地連の皆様、元気をいただき本当にありがとうござました。

2019年06月02日