神姫バス

 6月13日、第2次関西キャラバンの2回目を神戸から開始しました。関西地連副委員長、神姫バス労組副委員長・書記長の案内で、始業前に神姫バスグループの神姫産業を訪問。社長と意見交換したのち、事務所の皆さんにあいさつをしました。その足で神戸三宮バスターミナルに向かい、集札の皆さんにあいさつをしました。このバスターミナルはJR高架下にあって、警備員の誘導で大型バスの出入りがひっきりなしでおこなわれていました。到着したばかりのバス運転士の方に職場などの意見を伺いました。


 

 

 その後、神戸営業所、大阪営業所を訪問し、職場での問題や悩みを伺いました。また今回は神姫バス労組としてははじめての取り組みでしたが、新三田駅前、三田駅前、イオンモール神戸北、明石駅前、大久保駅前、加古川駅前の各案内所にも訪問し、集札の皆さんにもあいさつしました。
 昼からはぐんぐん温度があがり、夏日になりました。神戸から大阪へ、そして大阪から姫路まで兵庫を横断しました。姫路は第54回定期大会の開催地で、大きな決定をいただいた所でもあります。その想いを胸に、神姫バスグループのホープ、神姫商工を訪問しました。ホープでは社長、常務にあいさつをしました。常務は神姫バス労組の元委員長で、久しぶりに元気なお顔を拝見しました。整備・車検の神姫商工では、「整備士は見なし公務員である。地位向上のため政治を変えて、政策としてルールをつくっていきたい」と述べました。

 

 夜からは「もりやたかしと語ろう会」に参加しました。神姫バス労組、グループ労組、家族会など約110人が参加。特に今回は私と会ってない組合員が中心でした。主催者を代表し神姫バス労組委員長から「政治離れが多いが、これは政治家の責任が重い。昔、お年寄りと孫が楽しく暮らせる社会をつくるのが政治の役割だ。それに向けがんばって欲しい」とあいさつを述べられました。私から「老後2000万円の金融庁報告があったが、自己責任の社会にするなら誰のための政治なのか。税金の適正な再配分をすべきだ」と訴えました。その後、皆さん一人ひとりと意見交換しました。人手不足、インターバル制度、バス労働者の改善基準告示、女性の労働環境など皆さんからの意見に耳を傾けました。
 また、兵庫選挙区から立候補を予定する安田真理さんも集会に駆けつけました。お互いがんばりましょう、と固い握手を交わしました。

2019年06月14日