日本通運、山陽フレンズ、全水道、私鉄兵庫県連

 

 

 6月14日、始業前の日通姫路支店西播磨ロジスティックセンターを訪問しました。早朝にも関わらず従業員の皆さんは私の話に耳を傾けていただきました。  
次に、山陽電鉄委員長、書記長の案内で、神戸をめざしました。はじめに山陽電鉄関連企業の山陽フレンズを訪問、従業員の皆さん一人ひとりにあいさつをしました。途中、山陽電鉄労組の事務所に立ち寄り、具体的な作業を取り組んでいる組合員の皆さんに感謝と激励を申しました。

 

 

 その後、兵庫選挙区候補の安田真理さんと合流し、神戸市中央区にある山陽フレンズ兵庫県支部を表敬訪問。昼食時であったにも関わらず事務職の皆さんにあいさつできる機会を得ました。
また、神戸電鉄労組事務所では委員長をはじめ三役の出迎えを受け、開催していた委員会に出席できる機会を得ました。私から「今回のたたかいは、私鉄総連にとって背水の陣で臨んでいる。10万組織では簡単ではないが、団結をすれば勝利は得られる。私も最後までたたかい抜く。皆様の、もうひと踏ん張りをお願いしたい。」と訴えました。
 全水道神戸水道労組主催の「2019年度単組労研集会」にも参加し、全水道の組合員の皆さんに私から「水道法が改正された。民間事業者の参入は国民の生命、生活を脅かすものになるかもしれない。悪法ばかり成立させる安倍長期政権にNOを突きつけなければならない」と訴えました。

 夜からは「もりやたかし決起集会in兵庫」に参加しました。私鉄兵庫県連の組合員の皆さんが仕事を終え、約90人が集まり、会場は満席となりました。私から、国鉄民営化の経緯に触れ、「JRに不採用になった1047人の裁判は民主党政権下で終決し、勝利した。自民党政権下ではできなかったことだ。政治が変われば、社会が大きく変わる。日本政府は国民生活に直結するインフラを民間に丸投げしているが、世界の潮流は再公営化である。交通運輸産業は行政サービスで底支えしなければならない。そのために政治はある」と所信を述べました。
 このあと、皆さんの拍手に見送られ、京都に向かいました。私鉄兵庫県連の皆さん、本当にありがとうございました。勝利をめざし、ともに頑張りましょう。

2019年06月16日