近鉄

 6月16日、大阪難波駅で関西地連、近鉄労組の両委員長と合流し、近くで開催していた近鉄のフレッシャーズイベントの開会式に参加しました。このフレッシャーズイベントは今年近鉄に入社した新入組合員を対象として、ボーリングをメインに業種や地域の垣根を越えて親睦を深めるために実施されています。労組、会社、健保組合の共催により、今年で3回目になるとのことで、142人の新入組合員が集まりました。
 会場に入ると、若さで熱気があふれておりましたが、まだ入社して2ヶ月目ですので初々しさもありました。私から「鉄道は法律に則って進める産業で、安全対策など多額の投資が必要となる。そのため法律や予算を決める国会議員が必要だ。皆さんの将来のために選挙を考えて欲しい」と選挙の重要性を訴え、その後、新入組合員一人ひとりと意見を交わしました。

2019年06月18日