近鉄

 

 

 6月17日、関西地連委員長、副委員長とともに合流し、近鉄労組本部で開催された第2次全国キャラバンに出席しました。
 冒頭、近鉄労組委員長から「組織内議員がいれば、後回しにされていた政策も優先させられる。本当の思いを知るのは職場出身の『もりや たかし』しかいない」と強い思いを述べられました。また関西地連委員長からは、支援に対し感謝を述べるとともに「関西の力で勝利を導きたい」と訴えられました。
 その後、グループ責任者になっている中央委員、常任委員119人の一人ひとりから、職場、氏名、所属員数、支持者数を述べたうえで、「グループ全員で目標を達成させる」「小さい職場でも全員で取り組む」「最後の最後まで声かけをおこなう」「近所のおじちゃん、おばちゃんを連れていく」「私のまわりには並々ならぬもりやファンがいる」「もりやの笑顔は私たちの笑顔だ」「もりや丸の舵を取ってもらいたい」など、それぞれの熱い想いと力強い決意が表明された。一人ひとりの決意の度に、参加者から「よし!」「いいぞ!」とかけ声と拍手がありました。
 一人ひとりの決意を受け、私からこれまでの取り組みに対する御礼を述べたうえで、「ハードルが高くなり取り組みが大変だったと思っている。しかし皆さんの決意を聞いて不安が払拭した。関西の力が全国の力になるようにしたい。そして皆さんの努力を無にしないよう頑張っていく」とありったけの力で訴えると、会場は割れんばかりの拍手が鳴り止まなかった。

2019年06月18日