南海、関西空港交通、サザントランスポートサービス

 

 

 

 6月18日、関西キャラバンは南海労組です。南海難波駅に到着すると、南海労組副委員長、関西地連委員長、書記長に笑顔で迎えていただきました。早速、全南海労働組合協議会流通サービス部会を訪問。南海印刷労組、南海商事労組、南海国際旅行労組、南海エクスプレス労組、各役員の皆様とそれぞれの職場での課題や悩みなど意見交換しました。また、南海車両工業では、忙しいなか多くの組合員の皆様に集まっていただき、私から「バスの整備士・運転士を経験した私は、皆さんの大変さは誰よりも理解している。何としても職場環境や労働条件を改善し、誇りある仕事にしていくことが必要だ。そのために国政でがんばらせていただきたい」と決意を述べさせていただきました。
 その後、関西空港交通労組、サザントランスポートサービス労組を訪問し、役員や組合員の皆様と意見交換しました。

 18時45分から、南海労組、全南海労協、退職者会の総勢800人が結集した決起集会に参加しました。冒頭、南海労組委員長(全南海労協会長)は、この間の取り組みに対する労いと「交通運輸産業がおかれている厳しい状況を打開するには、産業の実態を誰よりも理解している『もりや たかし』しかいない。残すところ1カ月、南海の力を結集し必ず結果を出す」と力強く訴えた。次に西東京バス労組から応援に駆けつけた役員からも決意が述べられた。また、檀上にあがったグループ責任者の代表から取り組みの報告と、必ず国政へ送り出すために、グループ責任者を中心に職場組合員・家族が一体となって闘うと決意表明された。私からは、これまでの取り組みに対するお礼と感謝を述べ「交通運輸産業の厳しい状況をかえていくためには、国・都道府県からのサポートや仕組みづくりが必要。そのためには、政治の力は不可欠であり、その役目を担わせていただきたい」と訴えました。
 南海のみなさん、元気をいただきました。本当にありがとうございます。

2019年06月19日