阪急



 6月19日、阪急電鉄労組を訪問。阪急労組副委員長、関西地連委員長・書記長の案内で本社支部を訪問しました。本社支部ではグループ責任者の皆さんと、介護や社会保障の不安、生活インフラ、平和などを中心に意見交換しました。次に、組合本部に移動し、集まった青年女性の皆さんと、ざっくばらんに楽しく話をさせていただきました。

 

 正雀工場では、昼食に訪れた400人の皆様へこの間の取り組みに対するお礼と引き続きの支援のお願いなど挨拶させていただきました。
京都線鉄道支部では、グループ責任者の方々が参集していました。そこでは「私たちの職場や生活を守るため『もりや たかし』さんは全国の組合員の思いを背負って走り続けている、最後の最後まで私たちはがんばる」決意を受けました。

 

 神戸線鉄道支部では、勤務間インターバルや70歳雇用などをテーマに意見交換しました。私からは、「インターバル規制について世界基準の11時間にするべき、日本はこういうところだけ日本基準にしている。ワークライフバランスが実現する社会を目指したい」と訴えました。次に宝塚線鉄道支部を訪問。ここでもグループ責任者のみなさんと熱気ある意見交換をさせていただき、私からは「私たちの生活や暮らしを豊かにしていくためにも、自分たちが主権の政治を実現させなければならない。その先頭にたって国政の場で皆さんの思いを訴えさせていただきたい」と述べました。

 次に組合本部へ移動し、開催された新入組合員労働講座で挨拶させていただきました。私は「就職した企業に組合がないところもあるが、健康で働き、安全・安心な職場環境を構築するためには労働組合がなくてはならない。新入社員の皆さんがこの先、安心して働きつづけるためにも、皆さんとともに頑張っていきたい」と述べさせていただきました。
阪急労組の皆さん、力強い激励ありがとうございました。

2019年06月20日