京阪、全京阪

 

 6月20日、第2次関西キャラバンの最終日です。関西地連委員長、書記長の同行で京阪電鉄労組を訪問。京阪労組委員長をはじめ役職員の皆様に笑顔で受け入れていただきました。
はじめに、京阪京橋駅から寝屋川に移動し、京阪寝屋川車庫を訪問。食堂にて集まった組合員へ挨拶をさせていただき、車両部グループ責任者や若手組合員と昼食をとりながら意見交換しました。
 昼食後、寝屋川車庫内の大阪列車区では、組合員の皆さんと要員不足の問題や健康管理などを中心に話をしました。私からは「私鉄産業は民間企業であるが、公共性の高い産業でもあるので、公的な支援をさらに厚くするための努力をしていきたい」と述べました。

 

 

 続いて、京阪枚方市駅に移動。全京阪労働組合協議会事務所を訪問しました。そこでは元京阪労組執行委員長でもある全京阪議長と久しぶりにお会いし対談しました。  
その後、工務、電気、運転課研修の事務所をそれぞれ訪問。これまでの取り組みに対する御礼と引き続きの支援の挨拶をしました。次に中書島駅にある電気部、運転課事務所を訪問し挨拶をさせていただきました。また、京都列車区では、組合員の皆様と健康問題や勤務間インターバル、子育てなどの悩みやご労苦について意見交換し、私からは「労働者が健康で安心して働くことができる社会、交通運輸産業をしっかりと構築していきたい」と述べました。

 

 19時からは、呉竹文化センターにて京阪労組組合員や全京阪の仲間の皆様、総勢600人が結集した決起集会に出席しました。冒頭の京阪労組委員長挨拶では、「もりやたかしさんは、この5年間、全国の職場を訪ね、組合員の声に耳を傾け、心合わせをおこなってきた。最後の仕事は私たちの役目、全京阪が一丸となって大きな力を発揮する」と述べました。続いて、関西地連委員長、全京阪労働組合協議会議長からそれぞれ激励の挨拶をいただきました。そして組合員の皆様から元気100倍の決意表明をいただき、私からは「交通運輸産業は国民生活を下支えする大切なインフラであり、しっかりと支えていきたい。国民が納めた税金が、1機140億円もする戦闘機に注ぎ込まれていることなど、国民生活のために使う税金のあり方を追及していきたい」と決意を述べさせていただきました。
 全京阪の皆様、関西地連の仲間の皆様、力強い激励をいただきありがとうございました。第2次キャラバン最終章は地元関東です。最後まで頑張ってまいります。

2019年06月21日