西東京バス、JR東日本ユニオン、サービス連合、東京交通


 6月25日、関東地連副委員長、西東京バス労組委員長と合流し、菅生学園を訪問。菅生学園理事長は立憲民主党衆院東京都25区候補者でもある島田幸成氏です。子どもが東海大菅生高校の卒業生でもあることから、お父様の島田久氏から懇意にさせていただき、今回の訪問になりました。朝礼前の忙しい最中でありましたが、職員室で「三多摩には風や雨の通り道があるが、温暖化で通り道が変化し、ゲリラ豪雨になるなど自然が破壊された」と話していたお父様の思い出し、あいさつをしました。
 菅生学園から八王子にある西東京バス労組本部に立ち寄り、久しぶりに本社にあいさつに行きました。交代したばかりの前社長をはじめ本社の皆さんが笑顔で出迎えてくれました。おのずと心がなごみました。


 13時に田町にあるJR東日本ユニオンを表敬訪問。委員長と交通産業や職場環境について意見交換し、私から「交通に携わる企業は民間企業ながら公共サービスを求められる。しかし交通労働者は低賃金、長時間労働、さらに安全を使命とされる。今の職場の実態を訴えていきたい」と述べました。
 その後、市ヶ谷にあるサービス連合本部を伺い、そこで開催されていた東日本地連拡大執行委員会に出席し、あいさつをしました。私から「賃上げして、個人消費を伸ばしていきたい。秋の消費税増税については反対だが、増税するならしっかりと社会保障に使っていくべきだ。安倍政権が長期化しているが、未来のため7月の参議院議員選挙でピリオドを打つべきだ」と訴えました。


 夕刻からは、田町交通ビルで開催されていた東交政治活動委員会主催の総決起集会に自治労の岸まきこさんとともに参加しました。来賓として関東地連の委員長から心あたたまる激励の言葉を受けたあと、私から東京交通労組の皆さんのこれまでの取り組みに対する御礼とともに、交通運輸産業の仲間として「安倍政権は国民に向き合っていない。安倍政権は米国と金持ちに向き合っている。数の力でごり押しをしている。防衛費にどれだけお金を使っているのか。6月23日に沖縄戦の戦没者を悼む『慰霊の日』を迎えたが、沖縄の問題は日本全体の問題だ。平和のために未来を切り拓きたい」と考えを述べました。

2019年06月26日