私鉄3ブロック青女性集会、運輸労連

 

 6月27日、秋葉原駅からつくばエクスプレスに乗車し研究学園駅で下車。車で10分のところにある「豊里ゆかりの森」は広さ12ヘクタールの自然公園。その中のバーベキュー場で、千葉・両毛・茨城の3ブロックによる青女交流集会に参加しました。今年は茨城県私鉄が担当で、26回目となるそうです。参加者は3ブロックから65人。茨城県私鉄議長から「第25回参議院議員選挙は7月4日公示、21日投開票になった。雇用と職場を守るためにも目標に向け全力を尽くそう」とのあいさつを受け、私からはこれまでの取り組みに対する御礼と今後の支援、協力を求めました。その後、班に分かれ、バーベキューをしながら、懇親と団結を深めました。


 

 夜からは運輸労連東京都連の応援集会に出席しました。当初の予想を上回る約100人が参加しました。また、他産別であるKPUも駆けつけてくれました。主催者を代表し、都連委員長が「安全輸送の確立に向け、私たちの声を国政に反映させたい」と述べられました。また来賓として私鉄総連の田野辺委員長が「交通運輸産業は長時間労働、低賃金、さらには人手不足。非常に厳しい状況に置かれている。これを変えていかなければならない」と述べ、さらなる支援を訴えました。私から、運輸労連都連のこれまでの取り組みに対する御礼を述べたうえで、「交通運輸産業に入って、独り立ちができるようになったと思ったら離職し、それの繰り返しだ。それほど交通運輸産業は厳しい状況だ。健康で豊かな暮らしがするためにも、現状を変えていきたい」、また「安全対策を訴えても、多額の予算は防衛費に回っている。現政権は国民に向き合っていない。政治を私たちの手に取り戻したい」と決意を述べると、会場内は連帯の拍手で鳴り響きました。
 お仕事でお疲れのところ大勢お集まりいただき、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。同じ交通運輸産業に携わる皆さんの熱い想いを胸に、もりやたかしは決意をあらたにし、最後の最後まで頑張る所存です。

2019年06月28日