東武バス、秩父鉄道

 

 6月30日、小雨の中、秩父鉄道の労使ではじまった長瀞クリーンキャンペーンに参加しました。長瀞クリーンキャンペーンは特別天然記念物指定された「岩畳」の一帯を清掃し、自然を守る取り組みとして実施しています。今年で14回目となりました。今ではその趣旨に賛同した両毛ブロックも参加し、委員長や社長も含め総勢150人となっていました。清掃のあとはBBQ(バーベキュー)で懇親を深めました。私は関東地連にいた折、両毛ブロックを担当していましたので、何度もクリーンキャンペーンにも参加していました。今後も自然を守る心を大切にしていきます。


 その後、東武動物公園駅近くの東武バス労組本部で開催されている励ます会に参加いたしました。会場の扉を開けるとグループ責任者80人が拍手で出迎えてくれました。手には各自でつくったカベ新聞を持っての出迎えです。委員長のあいさつのあと早速、支部毎に意見交換をしました。悩みや困ったこと、職場の声に耳を傾けました。最後に私から「現場の声を是非聞かせて欲しい」「共働きと共稼ぎは別だ。現在は共稼ぎになっている。昔1馬力で家族を支えていた。今は2馬力でないと食べられなくなった。交通産業は他産業と比較し、2割長く働いているが2割賃金が低い。そんな交通産業を変えていきたい」と訴えました。

2019年07月01日