小田急

 

 7月3日、東京・世田谷区で小田急労組第216回定期大会直前に開催した決起集会に参加しました。小田急労組委員長の司会ではじまり、私から「防衛費は膨らむ一方だが、私たちの暮らしは苦しくなるばかりだ」「政策に順位をつけるなら疲弊している地方の公共交通を早く底上げしたい」「平和と民主主義を守り、働く者が報われる社会を共につくっていきたい」「その実現のため関東地連、関東大手組合がその先頭に立って欲しい」とお願いをしました。話を終えて舞台をおりるとき、参加者の皆さんが総立ちになって拍手で見送っていただきました。胸が熱くなりました。ありがとうございます。
 2017年10月からはじまった交通政策要求実現全国キャラバン。今日でキャラバンは締めくくりとなります。北は北海道から南は沖縄まで各職場に入り、組合員の皆さんの数多くの意見に耳を傾けてきました。その意見を踏まえ、皆さんの要求を早く実現していきたい、と心底思っております。これからも精一杯努力していきますので、是非ともご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

2019年07月03日