横浜市にて

 熊谷から横浜に移動し、個人演説会を開催しました。私からは「今、『調査なくして発言はない。平和なくして労働運動はない。政治闘争なくして賃金闘争はない』という先輩の言葉を思い出す。労働組合が社会変革の一翼を担うものだ。烏合の集団ではない」と前置きしたうえで、「不満、不安があるなら自ら声をあげて行動しなくてはならない。それを放棄してはダメだ」と発言するとともに、「今回の参院選は国民に目を向けていない政権与党を認めるか、未来を選択する分水嶺となる選挙だ」と強く訴えました。これに呼応し、甲神静ブロック事務局長は「最後の底力を見せる」と誓いました。

2019年07月19日