広島市内にて個人演説会

 7月11日、広島平和記念公園を訪れ、戦争のない平和な世界を築くことを固く誓い、広島平和都市記念碑に献花を行いました。

 午後には、広島市内において個人演説会を開催しました。広電支部・広島バス支部を中心に私鉄中国の各組合員、高退協の会員が参加していただきました。応援弁士として立憲民主党広島県連合事務局長、全自交中四国地連委員長、私鉄中国地方議員団会議事務局長が演壇に立ち、連帯と激励の挨拶を受けました。
 議員団事務局の太田広島市議から「交通運輸労働者にとって国会議員は身近な存在だ。自分たちにとってよい法律をつくるために国会議員が必要だ」と述べました。私から「笑顔で暮らせる社会を皆さんと一緒につくりたい。年収200万円の非正規雇用労働者が4割もいて、皆さんが笑顔でいられるか。この選挙で国民に向いた政治に変えたい」と訴えました。

2019年07月11日