南海バス労組

 12月6日の午後からは大阪南部をエリアとする南海バス労組を訪問いたしました。各地の営業所でごあいさつをするとともに、休憩中の組合員の方々ともお話をする機会があり、人員不足の影響や職場での課題など貴重な意見を聞かせていただくことができました。休憩中にもかかわらず時間を取っていただきありがとうございました。さらに、カベ新聞を使って「もりやたかし」の周知に取り組んでおられることや、そのカベ新聞に書かれた組合員の思いを読ませていただき大変こころ強く感じたとともに、改めて皆さんの思いに応えていきたいと思いました。また、南海バスにおいても会社の社長や役員の方々と交通政策の重要性や取り組みかたなどについて、意見交換をいたしました。

2017年12月18日