近鉄労組4日目

 近鉄労組最終日の12月22日は、三重から大阪に戻るルートで各職場にお伺いをして、約330人の組合員の皆さんにお会いすることができました。各職場でお話をさせていただくと、やはり、賃金や働き方などへの不安を多くお聞きいたします。鉄道・バス・タクシーなど交通産業に関わる分野では、今後、国や自治体と連携をとりつつ制度を活用することも重要性ですし、私たちの産業特性に応じた新たな制度政策を作り出し、産業とそこで働く私たち労働者をカバーすることも大事だと思っています。皆さんの思いと声をしっかりと受け止め、働く者のために政治に取り組みたいと、改めて強く思いました。また、同行していただいた近鉄労組の横山副委員長からは同行していただいた全ての職場で「一丸となってもりやを応援し、支援していく」との言葉をかけていただき、本当に感謝をしています。4日間にわたり延べ1200人を超える組合員の皆さんにお会いすることができたと共に、お忙しい仕事の合間や休憩中に対応をしていただいた近鉄労組の皆様方、本当にありがとうございました。

2018年01月10日