水間労組

 2018年は1月5日より、大阪の南部で鉄道・バスを運行する水間鉄道労組の職場訪問からスタートをいたしました。組合員の方からは、地方鉄道の厳しい現状を踏まえつつも、路線を残すために努力されていることをお聞きするとともに、地方鉄道への政策の充実や自治体との連携強化に向けた取り組みの必要性などについて、お話をさせていただきました。また会社の方々ともお会いし、鉄道・バス車両の更新に係る費用などの問題について意見交換をいたしました。

2018年01月17日