全但バス労組

 1月8日から12日にかけては、兵庫県の各組合をおうかがいいたしました。最初は、大阪から高速バスに乗って日本海に程近い豊岡へ移動し、兵庫県の北中部をエリアとする全但バス労働組合の役員の方々と合流して、意見交換をいたしました。翌9日は、全但バスの各営業所を訪問し、述べ50人を超える仲間の皆さんとお会いし、いろいろなお話を聞かせていただきました。人口減少にともなう地方のバス産業の将来への不安感がある厳しい状況でも、地域に貢献しているという誇りを持って仕事に取り組んでいることなどの熱い想いをお聞きし、本当に胸が熱くなりました。地域全体で公共交通を支える仕組みを作り、安心して働ける環境を作ることが重要だと改めて感じました。

2018年02月02日