神戸電鉄労組

 1月12日は神戸電鉄労組にお伺いをいたしました。神戸電鉄は神戸市の中心部から有馬温泉や神戸北西部をエリアとする地方鉄道です。神戸電鉄では約150人を超える組合員とお会いすることができたとともに、お伺いした各職場では、各職場でのリーダーが意見交換の進行をして場をまとめてくださりました。神戸電鉄でもバリアフリー対策に係る費用への懸念についてお聞きするとともに、法定協議会の役割などについても意見交換をして、地域での交通政策の取り組みの重要性をお話させていただきました。また、神戸電鉄労組の川部委員長からは「それぞれの現場のリーダーがきちんと現場を統括して、もりや選挙に取り組むことが大事だと考えている。きめ細かな対応でしっかりと取り組みをすすめていく」とお聞きしました。本当にありがとうございます。仲間の皆さんからいただいたご意見や課題の解決にむけて、いっそう頑張らなければならないと思いました。

2018年02月02日