京阪バス労組

 1月17日は、続いて、京阪バス労組にお伺いをいたしました。京阪バスは京都市内から京都府南部をエリアに路線バスを中心としている組合員数が千人を超える私鉄総連のバス中核組合です。京阪バスでは11の営業所にお伺いをし、述べ290人の仲間の皆さんとお会いすることができました。それぞれの支部では支部長が進行役となって組合員を取りまとめ、座談会や意見交換をさせていただき、運転手不足の厳しさや産業活性化に向けた法整備の見通し、車内事故や本社事務系の厳しい現状などのご意見をお聞きしました。国会議員は省庁の委員を担当しますが、国会議員になれば、私はやはり、国土交通委員会に入り、その立場から国土交通省に現場の厳しい実情をきちんと伝え、公共交通や交通産業が健全に維持発展できるように、財源の確保に努めるとともに社会に対しても、公共交通や交通産業が社会的なインフラであり、一企業や一地方自治体だけではなく、広くみんなで維持をしていかなくてはならないものであることを訴えたいと思います。京阪バスで京都府のキャラバンを終えることとなりましたが、改めて、お忙しいなか集まっていただきました京都府の各組合の仲間の皆さんに深く感謝を申し上げます。お聞かせしてもらった心配や懸念、ご意見や叱咤激励などをしっかりと受け止めて取り組んでいきます。ありがとうございました。

2018年02月06日