奈良交通労組1日目

 1月22日と23日は、奈良県のほぼ全域で路線バスを中心に運行している奈良交通労組にお伺いをし、2日間で延べ170人の仲間の皆さんとお会いすることができました。奈良交通では、各営業所などで座談会による意見交換をさせていただき、いろんな疑問や心配事をお聞かせしてもらいました。バス業界の将来展望やバス運転士の社会的地位向上、高齢バス運転手への対応、深夜勤務対策、ガイド職の課題など現場の生の声をたくさん聞くことができ、仲間の皆さんの思いに触れることができました。現場で安全・安心を支えておられる皆さんの声をしっかりと政策に反映させることが、バス産業の発展のためにとても大事なことだと思っていますし、私がその役割を担えるようにしっかりとがんばっていきます。

2018年02月19日