和歌山バス労組・有田鉄道労組

 1月24日は、和歌山市内を中心に路線バスを運行している和歌山バス労組とみかんで有名な有田市でバスを運行している有田鉄道労働組合にもお伺いをいたしました。こちらでも話題は、地方路線バスの厳しさについて色々なご意見をお聞きし、大都市部と比べて地方では本当に人が減っていることを改めて実感いたしました。地方の活性化はとても難しい課題ですが、何もやらなければこのまま、ますます厳しい状況に陥ってしまいます。そのようなことがないように、国に地方公共交通の厳しい現状を伝えて、しっかりと対策をおこなわなければならないと強く思いました。仲間の皆さんが現場で、直に感じておられるその厳しさを、国の政策決定の場に伝えることで、交通政策の新たな流れを作っていかなければならないと思います。

2018年02月22日