明光バス労組

 25日の最後は、パンダと綺麗な海岸線で有名な白浜周辺を運行している明光バス労組にお伺いをしました。運転手や整備部門、本社事務の仲間の皆さんとお話をさせていただいたとともに、会社の方とも意見交換をしました。いずれも地域の厳しさが伝わるものでした。さらに、その厳しい状況下において地方路線を維持するために日々奮闘されていることや、日々接しておられる利用者の方々のニーズや地域のニーズに対応する難しさも実感いたしました。地域社会を支えている社会インフラとしての公共交通をしっかりと守るとともに、現場で日々支えておられる仲間の皆さんが働きやすく、また暮らしやすくなるために頑張りたいと思いました。

2018年02月22日