三重交通労組

 2月9日、名鉄観光バス、三重交通生桑工場、三重カンツリー、三岐鉄道に伺い、各職場の現状や課題、職場の悩みなどについてお話を聞かせていただきました。地方鉄道の実情をしっかりと受けとめさせていただきました。この日は、95人の組合員の方々とお会いすることができました。
 私は「自分達の公共交通が、20年30年後にどうなっているのかを想像してください」という話をよくさせていただいています。少子・高齢化社会により、労働人口の減少に歯止めがきかないなか、次代を担う若手が、将来に不安なく働けるような環境を整えなくてはなりません。

2018年03月19日