三重交通労組

 2月11日、三重交通の運営する関ドライブイン、さらに三重交通伊賀支部・中勢支部にお邪魔させていただき、36人の組合員の方々とお会いすることができました。
 地方は、輸送人員が少なく事業が成り立たなくなるか、それとも運転士不足で路線を廃止せざるを得ないかという将来に不安を感じながら働いています。
 公共交通は、地域によって不公平があるものではなりません。公共交通は、お年寄りや子供、誰もが平等で安心して利用できる、いわば行政サービス的要素が強いものです。それを国全体で考える世論のうねりを作っていきたいと思います。

2018年03月19日