名鉄労組

 2月24日、名鉄労組の豊田市分会、東岡崎分会、知立乗務区分会、知立自動車分会、豊田自動車分会、岡崎自動車分会を訪問いたしました。
 そのなかで、整備士不足の現状について聞かせていただきました。バスの運転士不足も喫緊の課題でありますが、整備士不足も大きな問題となっています。製造業に人材が流れてしまい、入社が減少しているそうです。また、物流が止まる土日・祝日は、輸送用の大形トラックなどの整備が増え、休みが取りづらく、無理をして働かざるを得ない現状です。現場で働く組合員の皆さんから聞かせていただいたご意見やお話を元に、交通政策の仕組みづくりに取り組まなければならないと改めて強く思いました。この日は、138人の組合員の方々とお会いすることができました。

2018年03月19日