岩手県交通、北海道東北名鉄運輸

 4月2日、岩手県交通松園支部、滝沢支部、盛岡バスセンター、盛岡支店、連合岩手を訪問いたしました。産別を超えた応援の約束をいただきました。
 少子・超高齢化や人口の一極集中など社会構造が変化するなか、交通産業を取り巻く状況は厳しさを増しています。地方で働き続けるために仕事が必要であり、生活ができる労働条件の向上が求められます。40歳になれば介護保険料の徴収がはじまり、年金受給年齢も遅らせる可能性もあります。現役世代の長期化に伴い、安心して働き生活できる環境を整えられるよう、尽力して参ります。

2018年05月28日