宮城交通

 4月12日は、東日本大震災で大きな被害にあわれた宮城交通労組塩釜支部、石巻支部、佐沼支部、気仙沼支部を訪問いたしました。
 近年、東日本大震災や熊本地震、台風・豪雨などによる大規模な自然災害が多発しています。大規模自然災害によって、公共交通が被害を受け、運行ができなくなれば、地域の生活にとって、著しく障害が生じてしまいます。
 防災・減災対策や耐震対策の強化、災害に見舞われた地域の風評被害対策、観光振興などの復興支援の充実などについても国政の場で訴えたいと改めて実感いたしました。

2018年05月28日